ゴシキトウガラシ

鮮やかな実が特徴的です、食用じゃなくて観賞用です

難易度
形態
★☆☆☆☆ 一年草
原産国
花期
南アメリカから北アメリカにかけての熱帯地域 6月~12月
草丈
耐寒性
20~100cm程度 弱い
管理
日当たり
[夏]半日陰 [冬]日向 日当たりと風通しの良いところ
水やり
耐暑性
土の表面が乾いてきたらたっぷり 強い
植替え
 
7月~8月  

 

特徴

観賞用トウガラシは、緑や紫、クリーム色から赤や黄、オレンジ色に変化するカラフルな果実を主に観賞しますが、紫や斑入りの葉をもつ品種もあり、果実とあわせて、観賞期間がとても長い植物です。
 
 
初夏~初秋に咲く白い花は小さく目立ちませんが、葉は濃緑で実との対比が鮮やかです。
斑入り葉や黒紫葉の品種もよく出回っていて、本来は多年草あるいは常緑低木ですが
寒さに弱いので一年草の扱いをされます。そのかわり高温にはとても強いです。
 
 

ゴシキトウガラシの花言葉

悪夢が覚めた  

肥料

植えつけ時にカリ分も均等に入った緩効性肥料を与えてください  

病害虫

【アブラムシ・ハダニ】
葉が食べられてしまいます。
〜予防〜
見つけ次第、歯ブラシなどでこすってとるようにしましょう。  

用土

水はけがよく肥えた土を好みます。
赤玉土(中粒)5
腐葉土2
完熟堆肥1
酸度調整済みピートモス2
配合土などを用い、元肥としてリン酸分の多い緩効性化成肥料を適量混ぜて植えつけましょう。  

ふやし方

ゴシキトウガラシの増やし方は種まきがあります。

【種まき】

5月から6月が適期です。
トウガラシは発芽に25~30℃の高温が必要なので、早まきは避けましょう。